古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち

古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち/ロゴ
古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち/キービジュアル

公式X(旧Twitter)

開催概要

  • 会期
    2026年1030日(金)~2027年111日(月・祝) ※会期中無休
    会場
    森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)GoogleMap
    開館時間
    10:00~20:00 ※最終入館は閉館30分前まで
    主催・企画
    集英社
    協賛
    イープラス、タカラトミー、TOPPAN

チケット情報などの詳細は決定次第、発表します。

本展覧会に関するお問い合わせは現在受け付けておりません。
詳細情報の発表にあわせて窓口を設けますのでお待ちください。

※編集部、会場、その他関係各所へのお問い合わせはご遠慮ください。

イントロダクション

ひたむきに、そしてがむしゃらに、高校バレーボールに青春を懸ける様を描いた人気漫画『ハイキュー!!』。古舘春一氏によって2012年2月より「週刊少年ジャンプ」で連載された本作は、2020年7月の完結以降も、国内外から圧倒的な支持を集める青春バレー漫画の金字塔です。アニメをはじめ様々なメディアミックスでも楽しまれ、今なお多くの人々に愛されて続けています。

そしてこの度、3度目となる原画展を開催いたします。「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」と銘打たれた本展では、主人公・日向翔陽(ひなた・しょうよう)と影山飛雄(かげやま・とびお)を中心としたキャラクターの歩みと成長、そして“頂の景色”を目指し続けた登場人物たちの挑戦を、古舘春一氏による貴重な原稿に加え、本展のための数々の新規描きおろしイラストと共に振り返ります。

「負けは 今の力の認識であっても 弱さの証明ではない」
「君たちの 何も ここで終わらない これからも 何だってできる!!!」

その言葉を体現し続けた彼ら「挑戦者たち」は、バレーボールというスポーツを通し、「なにもの」となるのか。物語の軌跡と共に本作に込められたメッセージを紐解きます。

読む者すべての心を奮わせ続ける『ハイキュー!!』の展覧会に、ぜひお越しください。

ハイキュー!! 1巻書影

作品紹介

『ハイキュー!!』

著者は古舘春一。2012年2月に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、2020年7月に完結した、青春バレー漫画の金字塔。宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いている。コミックスのシリーズ累計発行部数は7,500万部(デジタル版を含む)突破(2026年4月現在)。完結後もその人気は衰えず、アニメ、舞台、イベントほか様々なメディアミックスで国内外から圧倒的な支持を集める。

古舘春一

作家紹介

古舘春一(ふるだてはるいち)

1983年3月7日、岩手県出身。
2009年に「赤マルジャンプ2009WINTER」にて読切作品『アソビバ。』でデビュー。
2010年に『詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。』で「週刊少年ジャンプ」にて初連載。
2012年2月から2020年7月まで同誌にて『ハイキュー!!』を連載。